
マニュアル > 設置から実行まで
■ 当方・お客様のご報告による動作確認済サーバー
○ ロリポップ (サブドメイン・独自ドメインプラン)
○ チカッパ!(問題なく使えるとのご報告がありました)
○ XServer (X10・20・30プラン)
○ Xrea(問題なく使えるとのご報告がありました)
○ さくらのレンタルサーバ(設定ファイルに簡単な修正(分かれば10秒程度)をすることで、使用できます)
※設定方法はこちら
■ ShortURL AccessAnalyzerのダウンロード
ご購入完了時に送られてくるメールを参考に、
書庫ファイルをダウンロードしてください。
体験版をご使用の方も、設置方法に関しては全て同じです。
■ プログラムの修正
(書庫ファイルを解凍してください。)
修正個所は以下のとおりです。
「index.cgi」と「surlaa.cgi」を エディタ で開いて以下の箇所(1行目)を修正します。
#!/usr/bin/perl
(プロバイダで定められたPerlへのパスを指定します。)
※よく分からない方は、修正せずに実行できることが多いため、
一度設置した上で実行できるかどうかをお確かめください。
正しく設置しても実行できなかった場合、以下に修正して再度ご確認下さい。
#!/usr/local/bin/perl
■ 設置方法
ホームディレクトリ(ここでは public_htmlディレクトリとします)の下に、j ディレクトリ (このディレクトリ名は自由) を作成し、上記の書庫ファイルを解凍して出てきたファイルとディレクトリ(フォルダ)をFTP転送します。
設置後のファイル・ディレクトリ構成は下記のとおりです。
[ ]内はパーミッションの設定値。777は707、755は705、644は604にしても実行できます。
転送モード:「テ」はテキストモード(ACIIモード)、「バ」はバイナリモードです。
public_html (トップページなどが入ったディレクトリ)
|
+-- j [755]
| index.cgi [755]「テ」
| surlaa.cgi [755]「テ」
| .htaccess [644]「テ」
|
+-- lib [755]
| | このディレクトリより下層にあるファイル全て [644]「テ」
| | このディレクトリより下層にあるディレクトリ全て [755]「テ」
|
+-- lock [777]
| |index.html [644]「テ」
|
+-- template [755]
| |このディレクトリにあるファイル全て [644]「テ」
|
+-- image [755]
| |このディレクトリにあるファイル全て [644]「バ」
|
+-- data [777]
|このディレクトリより下層にあるファイル全て [644]「テ」
|このディレクトリにあるディレクトリ全て [777]「テ」
|
文章でもご説明します。
ファイル「index.cgi」「surlaa.cgi」はパーミッション755(または705)
それ以外のファイルはパーミッション644(または604)
ディレクトリ「lock」「data」はパーミッション777(または707)
それ以外のディレクトリはパーミッション755(または705)
■ エラーが起こったら?
○管理画面へアクセスできない(ログイン画面を開くとエラーが表示される)
以下をご確認ください。
>>あなたがお使いのサーバーでは、CGIが使えますか?
>>ファイル・ディレクトリ構成は正しいですか?
>>ファイル・ディレクトリのパーミッションが正しく設定されていますか?
>>プロバイダで定められたPerlへのパスを指定していますか?
○短縮URLを開いても、エラーになる
以下をご確認ください。
>>ファイル「.htaccess」が「.htaccess.txt」となっていませんか?
なっている場合は、サーバーにアップロード後、
名前を「.htaccess.txt」から「.htaccess」に変更してください。
上記でもエラーになるようでしたら、以下をご確認下さい。
さくらのレンタルサーバでは、
以下の修正を行うことで正常に転送されるようになったとのご報告がありました。
>>もし http://abc.jp/j/ に設置した場合、
http://abc.jp/j/index.cgi へアクセスしてください。初期設定の状態であるなら、当サイトトップページへ転送されるはずです。転送されなければ、管理画面へアクセスできない場合と同様のことを再度ご確認下さい。転送された場合、ファイル「.htaccess」を編集していただく必要がございます。ファイル「.htaccess」をエディタで開くと、次のように表示されます。
RewriteCond %{REQUEST_FILENAME} !-f RewriteEngine on RewriteRule ^$ index.cgi [L] RewriteRule ^([0-9A-Za-z_-]+)?/?$ index.cgi?$1 [L] RewriteRule ^([0-9A-Za-z_-]+)?\.html?$ index.cgi?$1 [L] |
もしhttp://abc.com/j/(またはhttp://www.abc.com/j/)に設置した場合、
次のように書き換え、サーバーへアップロードし直してください。
RewriteCond %{REQUEST_FILENAME} !-f RewriteEngine on RewriteBase /j RewriteRule ^$ index.cgi [L] RewriteRule ^([0-9A-Za-z_-]+)?/?$ index.cgi?$1 [L] RewriteRule ^([0-9A-Za-z_-]+)?\.html?$ index.cgi?$1 [L] |
3行目に「RewriteBase /j」が追加されています。
※
「Base」と「/j」の間にはスペースが含まれます。
上記でもエラーになるようでしたら、申し訳ございませんが、あなたのサーバーでは
「ShortURL AccessAnalyzer」を最大限ご活用いただくことはできません。
但し、対応策として以下の転送方法がございます。
サーバーからファイル「.htaccess」を削除します。
もしhttp://abc.com/j/に設置し、ID「google」を作成して転送先URLを「http://google.com」とした場合、http://abc.com/j/index.cgi?googleへアクセスすることで、最大限ご活用いただけるサーバーだった場合と同じようにGoogleへ転送させることが可能です。
サーバーによってはhttp://abc.com/j/?googleへアクセスしてもGoogleへ転送させることが可能な場合もございます。
ぜひお試し下さい。
上記の修正を行ったにも関わらず最大限活用できなかったサーバーの場合でも、そのサーバーに合わせた修正によっては最大限活用できるようになるかもしれません。私が使っているサーバーは最大限活用できるはず、と自信のある方は、お問い合わせよりレンタルサーバー名とそのサーバーを借りられるURLを明記の上ご連絡ください。 無料サーバーでは最大限活用することはできませんのでご了承下さい。
※最大限活用できるとは、「短縮URLを開いても、エラーになる」に該当せず、全機能が使えることを指します。

もし「http://abc.com/j/」に設置した場合、「http://abc.com/j/surlaa.cgi」へアクセスします。
パスワードの入力を求められますが、初期設定では「password」でログインできます。
必ず、CGI設定よりパスワードやその他の設定を変更するようにしてください。
ログインに関しての詳細は「ログイン」をご確認ください。

解凍・・・「Knet Web」を参考にしてください:( 書庫ファイルの解凍方法 )
エディタ・・・「Kent Web」を参考にしてください:( エディタについて )
FTP転送・・・「Kent Web」を参考にしてください:
( Windowsで行うFTP操作 ) ( Macで行うFTP操作 )

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